身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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ちょっとグッタリ。。


国際セミナーから帰って来たのに、更新できずに今した。。。

やっぱり4日間はエラいですね。。。

行く前に「帰って来たらやろう」と言う事が山ほど008.gif

レンゾー先生は本当に素晴らしい先生でしたが、私としてはやはりGOTをもっと深めていただきたかったなと。。。

会の方向性もあるのでしょうけど、ちょっと残念。。。
初めての人は何だか解んなかったんじゃないでしょうか??

次回はGOTのアドヴァンスを期待したいですが、なんかなさそうですね。。。002.gif

レンゾー先生のようにオールラウンダーなオステオパスはそのキャパが広過ぎて、何を講義していただくかが、非常に大きな問題となりますね〜。。。

とは言え、レンゾー先生のセミナーは継続して参加したいと思います。
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by karada-otaku | 2009-05-08 21:07 | セミナー感想

お知らせ。

7月20日(日)〜24日(木)までクラシカルオステオパシー国際セミナーWeek2参加のためお休みです。

ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞお許しください。040.gif
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by karada-otaku | 2008-07-24 19:06 | お知らせ

ばったばたやで〜。。


今夜深夜バスに乗って、明日から5日間群馬県でクラシカルオステオパシーの国際セミナーを受講して参ります。

本場英国と同様の講師、講義内容に7月に入ってからずっとワクワクしていたのですが、機能になってバスを予約していなかったことに気付き、冷や汗が出ました。。。

なんとか空いていて、取れたのですが、本当に焦りました・・・042.gif

5日間の長丁場のセミナーは2年前の靭帯性関節ストレインセミナー以来です。。。

クライアント様にはご迷惑をおかけしますが、提供できる技量を向上し、還元できるよう努めて参ります。

講義も実技内容もしっかりとその日その日で身に付けるようにし、過去無い程の「実のりある学び」にしたいと思っております。

ではでは〜029.gif
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by karada-otaku | 2008-07-19 19:19 | つれづれ

GOT4日間終了。。。

いや〜、終わりました、終わっちゃいました〜。。。

今まで、6人のD.O.のセミナーを受けてきましたが、私にとってレンゾー先生はサイコーでした!!

クラシカルオステオパシー同様、GOTはスティル先生の治療技術が正確な形で伝わってない今、最もオステオパシーの中で古く、原形をとどめている治療概念であり、オステオパシーの根幹をなすとも言えます。
そして、オステオパシーの発展とともに、常に進化している治療概念でもある事が分かりました。

実は、最初GOTに関して、色々な事を聞いていた(マイナス面も...)たり、開業して初の国際セミナーでの長期休業と言う躊躇いもありましたが、本当に行って、レンゾー先生からGOTを習えた事は掛け替えのない経験となりました。

技術や知識は勿論ですが、お人柄や近づくだけで治ってしまいそうな受容的な空間・・・
目標というか、理想です。。。

しかし、この4日間連日の飲み会や、深夜の練習会に朝マックで、カラダが・・・
問題ない部位ても散々練習するため、肩が少々炎症気味です(苦笑)

しかも、最後の質問タイムで大失態...(涙)

最後の最後にブレブレの私でした。。。

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写真もブレブレ〜。。。









セミナー追記

レンゾー先生への最後の質問でやらかしてしまいました〜

あの時私が何を言いたかったか、悔しいのでここに要約をば…

クラシカルオステオパシーで、古典的な身体のトーションパターンでは「左腸骨後方回転(PI)外旋(フレアウト、IN)、右腸骨前方回転(AI)内旋(インフレア、EX)」と考えていると習いました。
これは肝臓を代表とした内蔵の左右差、ジンクD.O.や三軸修正法では地球の自転が関係していると言われ、クラシカルオステオパシー創設者のジョンワーナムD.O.曰わく『これ以外の変位は見たことがない』とのことで、その臨床観(哲学・思想?)を遵守しルーチンのパターン(矯正方向)は常に同じで、リズムはカスタマイズします。

また、仙腸関節間(耳状面)の関係性から後方回転には外旋が、前方回転には内旋と言ったカップリングモーションを起こすと、多くのバイオメカニクスの教科書には書かれているかと思います。

またバイオメカニクスで重要と言いますか、ややこしいと言いますか… 変位を言葉で表す時には「どこを基準とするか」によって全く逆の表現になってしまうことです。

上記の腸骨を例にしますと、オステオパシーでは前上腸骨棘(ASIS)を、カイロプラクティックでは後上腸骨棘(PSIS)を基準にするため、腸骨の内旋と外旋がまったく逆の表現になります。

今回レンゾー先生はフランス語で話されており、通訳者は「閉じている側から始める」と言う表現であったため、私は前方回転内旋側(AI、インフレア)から始めると解釈しました。

デモンストレーションのS先生は「右腸骨後方回転、立位屈曲テスト右腸骨陽性」との診断で、仙腸関節のカップリングモーションから外旋側は右腸骨と私は考えており、施術は左側仰臥位から始めるのだと思ったのですが、レンゾー先生は右側から施術を開始されたため、疑問に思ったわけです(その場で質問しとけば良かったのですが…)

ま、仙腸関節と言うのは臨床上は非常に重要性の高い関節なのですが、まだまだ未解明な関節で動く動かない、どう動く…が明確にはされていません。

リンゴ使いさんに「スティルテクニックでは前方腸骨側は内旋やん」と指摘されましたが、このことに関しては、京都でのスティルテクニック初級国際セミナーの時に開発者(再発見者)のバスカークD.O.に質問しましたところ「バイオメカニクスでは確かに前方腸骨側は外旋だか、テクニック上は内旋位から始める」と言われました。
バイオメカニクス(生体力学)とバイオダイナミクス(生体動力学)の違いでしょうか…
それに、スティルテクニックでは仙骨と腸骨の関係性でSI(仙腸関節)とIS(腸仙関節)でわけており、リージョンの捉え方も胸腰筋膜の問題か、骨関節の問題か分けて考えてるんですよね...ハムの擬陽性は考えないんです、確か...

なかなか理論上と臨床上(生体)において、つじつまが合わないことがありますです…

ま、そんなことわかちゃいるんですが、自分の中での「つじつま」が合わないと自信を持ってテクニックなどできないものです…

ま、術というのは「実践→理論」なのかもしれませんが、オステオパシーは芸術であり科学であるのならば、「理論(解剖生理)→テクニック」もあるべきであって…

ま、自分自信が頭と身体で納得できればそれで良いのですが…

ま、こういう理屈捻るのも好きなんです…

ま、ま、ま、、、


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by KARADA-OTAKU | 2007-11-26 19:31 | セミナー感想

GOTセミナー2日目終了☆

(今日も携帯からの投稿です)

今日も良かったです。

正規セミナー後に会員限定セミナーがありました。

ヨーロッパで大好評であったレンゾー先生の研究発表「トウ痛性骨盤症候群(チョ~直訳)」でした。
ここで言う「骨盤症候群」とは男女関わらず、骨盤臓器の問題(子宮内膜症、前立腺肥大、子宮脱、性交痛など)に対してのオステオパシーアプローチの臨床発表と新たに証明された骨盤筋群の力学的機能についてでした。

勿論オステオパシーでは疾患名や症状でアプローチを選択することはなく、個々様々な機能低下、機能障害に対してアプローチします。

詳しい内容は携帯ですし、公に出来ないものですから、言えません。

しかし、驚いてしまうのが、統計的にオステオパシー治療での疾患の改善経過を取っているところでした。

日本ではドクター以外でこのようなことは難しく、事、徒手療法においては個人的な経験による臨床発表しかないのが現状です…

様々な制限はあるものの、小規模なものから日本でも医療機関で行われればと思いました~。

3日目も楽しみで~す(^O^)/
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-24 19:41 | セミナー感想

GOT1日目終了☆

(携帯からの初投稿です。)

一言で言うと「凄くイイ!!」ですよ。
レンゾー先生は親切ですし、わかりやすい!

何より様々なオステオパシー概念を有機的に繋げて説明してくださいます。

リトルジョン先生の力線の概念とサザーランド先生の支点といった、バラバラの時代背景の概念がつながりました!

2日目も楽しみです☆

徹夜でれんしゅ~!?
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-23 19:04 | セミナー感想

明日からの23日(金)〜26(月)の4日間

JOPA(日本オステオパシープロフェショナル協会)主催の国際セミナー「リトルジョンの視点からオステオパシーに対する現代的アプローチへ」に参加してまいります。

今回はヨーロヒ゜アン・スクール・オフ゛・オステオハ゜シー元校長で、WOHO(World Osteopathic Health Organization)創設にも携わられた、Renzo Molinari, D.O.からジェネラル・オステオパシック・トリートメント(GOT)を習う予定です。
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          レンゾーD.O.

GOTと言うのは、オステオパシーの中でも根源的かつ包括的な手法であり、オステオパシーの創始者A.T.スティル先生から始まり、J.M.リトルジョン先生によってイギリスに伝えられ、体系化されたと言われています(諸説あるようです...)
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           リトルジョンD.O.

リトルジョンD.O.はもともと生理学者であるため、オステオパシーの力学的な作用がどのように生体内において生理学的な反応を生み出すかと言った観点から考え、解剖学(構造)に重きを置くスティル先生と仲があまりよろしくなかったと言う話もあるそうですが、、、

ルーチンと言う一連の手順はあるようなので、それがクラシカルオステオパシーとどう違うのか興味深いところです。。。

ともかく、お休みした分を手技と知識の増強でクライアントさんへと還元できるよう頑張ってまいりますです!!

ブログは4日程お休みするかもしれませんし、UPできる環境があれば致しますです。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-23 00:50

一安心か!?

2月に予定されていたJOPAの「アンソニー・チラD.O.セミナー」が、チラD.O.の諸事情で中止になったそうです。

Renzo Molinari,D.O.のセミナーで4日間連続で休むことにしてしまい、しかも、海外のD.O.の国際セミナーの高いことと言ったら...(涙)

楽しみにはしていたのですが、私の懐事情からしたら一安心なんでございます。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-01 19:57 | オステオパシー