身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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2010年4月,5月お休み





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クラシカルオステオパシーin西宮市勤労会館


内容は前回の英国研修の確認でした。

京都組にはサプライズな先生が来られていて、色々と教えていただき個人的に非常に得した感じです。

春山先生の講義と理事の先生方も熱心に指導されていて、いい雰囲気を作られていました。
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by karada-otaku | 2010-04-19 09:50 | セミナー感想

西宮でクラシカル。


明日17日はクラシカルオステオパシー関西セミナーのためお休みです。040.gif
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by karada-otaku | 2010-04-17 22:00 | お知らせ

イギリス3日目


1日目はすこぶる調子が良く、調子に乗り過ぎたようでして、その夜から下痢と嘔吐で悲惨な状態・・・
その夜に同室のI先生に治療してもらって、2日目のセミナー中に講師のバッテン先生にも治療してもらって、安静にしていたら3日目朝(現在)には8割方復調いたしました。。。

本当に何をやっているのだか・・・


ドーキンスですが、
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とっても良いところです。
聞いていた通りにどんよりした空模様ですが、みんな優しそうですし、住み易そうな町です。

ではでは。
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by karada-otaku | 2010-03-25 16:00 | つれづれ

行ってきます。


今朝、

「もうみんな集まってるけど、いまどこ?バスどうかした?」

とのメールで大と小が同時に漏らしそうになりました・・・
私のことだからやりかねないボンミスなので本当に血の気が引きましたよ・・・まったく033.gif

とりあえず、これからバスで成田まで行き、受講参加者の先生と合流し、12時間かけてヒースロー空港について、それからチャーターバスでドーキンスと言うところにあるICOで5日間のWeek3を受けて来ます。

5日間9時〜17時の缶詰らしいので、画鋲刺してでも頑張ろうと思います。

「旅のお供に」と、色々頂き感謝です。

何人かの方に「写真楽しみにしてますよ」と言っていただいたのですが、あっちにネット環境があればブログ更新したいと思いますが、どうか分かりません。
町並みがキレイらしいので写真に撮りたいのですが、こう言うときコンパクト一眼とかもってればと思いますね〜。

それではでは。。。070.gif
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by karada-otaku | 2010-03-21 20:13 | お知らせ

日経ヘルス4月号

日経ヘルス日本クラシカルオステオパシー協会会長の春山先生が載っていると言うことで買って来ました。

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分かり易く骨格の歪みと内臓の不調の関係について書かれていますので、ご一読ください034.gif
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by karada-otaku | 2010-03-08 21:07 | オステオパシー

身を以て知る。


今日は京都国際交流センターで京都クラシカルオステオパシー基礎確認。
テンセグリティーのお話をメインに講義していただき、治療時にそういった身体イメージをより描きやすくなるように思います。

お昼休憩が1時間半あったので南禅寺散策にいったのですが、調子に乗って坂道を小走りに下り、ジャンプして砂利道に着地した瞬間に右の肋骨に圧力がっ・・・

まさに構造の弱いところに衝撃がかかると脆いことを実感というか、若くないことを実感!?

ま、怪我して身を以て勉強ですね(苦笑)
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by karada-otaku | 2010-02-07 18:37 | セミナー感想

方向性


勉強をすることは大切なのは確かなのですが、ただただ知識として何かを覚えるだけでは臨床的には意味をなしません。

鍼灸学校でも最低限の基礎医学や臨床医学総論/各論はあったのですが、それが臨床(実際の患者さんの呈する症状の改善)に繋がるような面白さを感じたことは残念ながら私はありませんでした。

『肝臓の機能は炭水化物や脂質,タンパク質の代謝をして、アルブミンやブドウ糖を合成して、解毒作用があって、、、、』

『インピンジメント症候群は20〜40歳に主に発症し、腕を挙上するスポーツに・・・』

でっ??

ってゆう。。。

そう言った本当に知識として記憶する作業。。。

学校は国家試験に受かることを前提とした内容を教えるのが主なので、仕方ないですし、そう言った基礎知識があるのは最低限のことだと分かっていますし、患者さんに対して説明することは大切なことです。
また疾病の一般的な過程を知っていることや症状の生理学を理解していることは特に慢性化したものの治療を続けることの大きな助けになるのは確かですが目の前の患者さんの訴えに対してその知識が活かされるためには「何か」が欠如しています。

その、

「何か」は臨床の場で見つけるしか無いのだ』

と、言ってしまえばそれまでですし、もともと学問は細分化する過程であり、臨床はあらゆることの統合なわけですから、ベクトルとしては逆のことなのです。。だからこそ、矛盾を感じることは至極当然なわけです。。。

学者さんならその細分化を徹底して突き詰めていけば良いのですが、臨床家としてはそうはいきません。

色々な視点はありますが、西洋医学にせよ東洋医学にせよオステオパシー、整体にせよ医療と言うのはというのは徹底的に実利主義であり、動けない人を動けるように、痛みに苦しむ人から痛みを取り去ろう、さらには家畜の生産をもっと高めようとする、先ず「行い」があり、その後にそれをまとめて医学が生まれていったと思います。

そのように学問とは基本的に後付けで生まれていくので、徹底して臨床家として患者さんと向きあい、その場その場で即興的に治療を行い突き詰めていくことも真理なのだと思います。


とは言うものの、それは大変に自信が必要なことで、時として非常に不安を覚えることがあるのも事実です。

改善に向かっていた方が急に悪化してしまった時などは、音を立ててその自信なのど崩れそうになるときがあります。。

数ヶ月、年単位で症状を抱えて来た方等をみさせていただいているとよくあることで、数回の治療で驚く程改善に向かったかと思うと、ガクッと症状が戻ってしまうことがあります。

患者さんも不安にかられますし、こちらも非常にショックといいますか動揺してしまう。

その時の動揺が患者さんに伝わってしまうことはかなりまずいことで、それで治療が中断してしまう場合があります。

自身の手に負えない問題もあるでしょうし、その場合に他の医療機関や手立て(手術等)を紹介すべきこともありますが、私のところのような代替医療に来られる方はそういった手立てでは改善しなかったり、あるいはそれをできるだけ避けたい方が来られる場合が殆どです。

ですので、いかにそのような危機を乗り越えるか?が、非常に重要となります。

慢性の症状を抱えたかたが改善傾向にあったのに、急にぶり返した時、目の前や電話口で落胆や泣きわめかれた時に治療師としての振る舞いと言いますか、立ち位置も非常に重要なことで、そこを乗り越えるとうまくまた改善の方向性が見つかったり、導けたりするものです。

そのような方や手術を勧められていたりする難しい症例の方をみさせていただいる時、

「この人が良くなれば、何か自分も壁を越えられるのでは?」

等と思うのですが、過ぎ行くとまた難しい方が来られて、

「はてさて、あのとき得たように思った自信はどこへやら〜」

となることもあり、、、

それはそれとして、
各々違うものとして新たな気持ちであたるしかないのだと思う今日この頃であります。。。


あれ?

また、書きたかったことと違う方に行っちゃいましたが、、、

え〜と、勉強の方向性について書きたかったのだ。。。

以前書いたエッセンシャルクラシカルオステオパシーを丹念に読み解く作業を中心にしているのですが、ここにはその「何か」により近い物が書かれています。

臨床と学問を結ぶヒント・・・

ただただ、記述を記憶するのではなく、臨床にできるだけ関連づけて考えること。。。

人体の構造をただ解剖学的に読み解くのではなく、

「その構造は何故その構造である必要があるのか?」

「その構造は何を一番保護するためなのか?」

「我々の行う物理的な治療が生体でどのような生理学的な反応に変換されるのか?」

まさにApplied Anatomy/physiologyな学問であり、臨床家に取っての勉強の方向性を示してくれていると思います。

とは言え、自分1人ではこの本にあたっていても(私には)矛盾するような文脈があったりして、大変難しい・・・

手技の練習はサブにしてメインでこのエッセンシャルCOを毎回毎回課題を出し合って決めて、(例えば「浮腫」とか「痛み」であったり、「症例検討」であったり、スティル先生やリトルジョン先生の格言など)それを解剖学的、生理学的に読み解く勉強会をしていこうと思います。。。

「三人(以上)寄れば文殊の知恵」

と言いますし、少なくなってしまった(涙)「クラシカルな学友」を大切にはじめて行きたいと思います。

折角、関西にも種を蒔いていただいたので、細々と絶やさぬように・・・ね。。。


で、上の戯言につなげると、やっぱり難しい症例にぶちあたった時にはこう言った「何か」のヒントが詰まった「生きた学問」が役に立つと思うと言うことが言いたかったのですわね。。。
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by karada-otaku | 2009-11-27 15:36 | お勉強

エッセンシャル・クラシカル・オステオパシー

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おもろ〜071.gif

購入してから、一切イラストがないため、100ページに満たない書籍にも関わらず、なかなか取り付けなかったのですが、読み出すともの凄く面白い!!

機能障害の病態変化

浮腫、線維化、固着、変形、、、
オステオパシー病変(機能的)から整形外科学的変性(器質的)変化

といった過程を大抵のオステオパシーの本には基礎として書かれているのですが、いままではただ単に理解していたつもりになっていただけで、

このエッセンシャルCOにはその過程の詳細、今まで抜けていた行間の部分が書かれています。

しっかりと理解することができれば、どの病態の段階にどのアプローチを行うのかが、ロジカルにかなり明確になるのではないか。

もちろん、臨床での知見とその知識が確かにリンクしていなければなんにもなりませんが。。。

他にも、

「可動性減少の代償として可動性亢進が起こる」

と、いったこともその可動性亢進部位で起こっている組織の病態生理が明確に書かれている本って他に無かったような??
私の勉強不足かもしれませんが、、、


最近、本を読んでも今ひとつマンネリと言うか、浅い知識なのに妙に広くつまみ食いしてきたため、変に知ったか状態でしたが、久しぶりに勉強することがおもしろい!!

それにしても、100年前にここまでのことがどうして分かっていたのでしょうか、リトルジョン先生は・・・

レンゾー・モリナリーD.O.が、

「リトルジョンは頭蓋領域のオステオパシーが発表される以前から、細胞のリズムに付いて言及していました、これは驚くべきことです」


と、仰っていましたが、そのスゴさの一端がようやくこの本で少しは感じ取れたように思います。

東洋医学やチベット医学などの伝統医学には似たようなことがはるか以前から書かれていたりするとは思うのですが、現代医学とより繋げやすいと思います。

今まで山ほど本を購入してきましたが、この本に書かれている内容が基礎として理解できていれば全く違うレベルで理解できるのではないかと、久しぶりにワクワクしますね。。。

今年中に通読して来年にはガンガン質問できるようになっておかねばと思います!!


しかし、翻訳本を指をくわえて待つだけでなく、やっぱり自分でもちゃんと原書を読めるようになりたいです。。。
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by karada-otaku | 2009-11-15 20:36 | 読書

本日11月8日(日)クラシカルオステオパシー京都基礎確認セミナー①


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by karada-otaku | 2009-11-08 04:40 | お知らせ

クラシカルオステオパシー京都ワークショップ2日間


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2日間連続は結構疲れましたが、本当に良いセミナーでした。

今回のテーマとして、

『診断力』

副会長が作られたクラシカル用のカルテに記入しながら、
問診〜検査〜治療〜再検査の流れを見て、実際に行いました。

基本的な事なのですが、案外実際の場では疎かになっていくものですから、非常に有り難い内容でした。

参加された先生のお子さんのデモや友人の先生もフルで治療を受けられ、参加者の方全員が満足されていたかと思います。

初級から人数は半分くらいとなりましたが、MICOの先生も2人参加され、実技指導もしていただきその分非常に濃密な内容になりました。

最近崩れを感じていた自身のルーチンも良いイメージも入り、お気遣いいただき教えていただいた腕神経叢、腱鞘炎に対しての手技もしっかり使えるようになれば非常に有用そうで、特にクライマーや手を酷使している方には非常に喜んでいただけそうです。

一月飛んで、11月は春山会長の基礎再確認セミナーと第2回目のワークショップも開かれますので、非常に楽しみです。。。


しっかし、体育会系の胃袋はどうなってるのでしょ〜(笑)
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by karada-otaku | 2009-09-21 20:56 | セミナー感想