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身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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電気マット


今年の冬こそ治療ベッド用に電気マットを購入しようと思っているのですが、どれが良いのやら、、、

アマゾンではSANYOの「ねころんぼ」
d0119359_1692040.jpg


と言う商品が高評価なようですが、実物を見ずに買うのはちと怖い。。。

タオルの下に敷いて使いたいので、あまり厚みがあり過ぎても治療の邪魔ですし、治療中は電磁波の事も考えてOFFにしているつもりなので、薄過ぎても保温力に欠けるのか・・・

もうちょっと検討してみますかなぁ。。emoticon-0122-itwasntme.gif
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by karada-otaku | 2009-10-31 16:08 | つれづれ

「赤ちゃんにおむつはいらない」 三砂ちづる編著 その2


その1の続きの感想と要約です。

第一章「おむつは育児の必需品?ーおむつと育児法の変遷」

では、3項に別れ

①高齢者が語るおむつはずしの経験
70代、80代、90代の三世代の育児におけるおむつに関しての聞き取り調査

②おむつはずし記事の変遷
お母さん達が読む育児雑誌等に書かれるおむつ離れの方法、時期の変化について

③紙おむつの登場と「科学的」育児法
時代の変化に伴う育児雑誌の語り手の移り変わり

①②に関しては様々な理由(紙おむつの誕生、世代間の育児法の変遷)により、遅延していくおむつ離れ時期に付いて書かれていました。

私にとっては③が最も興味深く、昭和初期には「母親達自身の体験談」が主だったものが、戦後には「医学博士」が、近年、1970年〜は「心理学者」が主な記者として登場した経緯でした。

経験の無い私でも、よく耳にする「子育てにマニュアルはなし」と言う言葉がありますが、当たり前のことながら、育児と言うのはあまりにも多様な不確定要素だらけのものでしょうから、現場でのお母さんの生の経験談から、何かしらの学問的「権威」に頼る傾向になってしまったのだと思いました。


私達の世界でも「権威」「肩書き」と言うものはある意味恐ろしいもので、名前の前や後に色々と付いていると妄信的とまでは言わないまでも、かなりの信頼をその人物そのものよりも、その称号に対しておいてしまいます。

非常に取得するのが難しく、努力を要した上での称号も勿論ありますが、最終的に信頼できる、信頼すべきなのは自身の感覚だとは分かってはいるのですが、と、権威にめっぽう弱い私は思います(苦笑)

徒手医学と言うよりも医学そのものが、その1のEBM(Evidence Based Medicine)根拠に基づく医療を目指していても、結局のところArtな部分が占めるわけですから、EBM(Experience Based Medicine)経験に基づく医療、あるいはSBM(Sense Based Medicine)感覚に基づく医療・・・なんてね。。。

とは言いつつ、医学の祖ヒポクラテス様も「経験は欺く、判断は難しい」なんて言葉を残されているようですので、詰まるところバランスですね〜。。


その3に続く。。。
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by karada-otaku | 2009-10-30 21:54 | 読書

THIS IS IT

デトロイトメタルシティ以来の映画鑑賞に行って来ました(笑)

完璧なにわかマイコーファンですが、レイトショーにて案の定思いっきりマイコー洗脳されて参りました。
THIS IS IT
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世代的にはマイケルファンなど殆ど(私の周りには多分全く)いない世代で、マイケル・ジャクソンのイメージといったら、完全にメディアからのゴシップネタのイメージ(奇行、奇声、脱色、整形etc...)しかなく、ベルセバのBilly Jeanカバーで知っていたくらいで、亡くなるまで映像も意図的に見ようとしたこともありませんでした。

「アンチ・産業/商業ロック」的な思いっきり先入観ありありな音楽嗜好の私なもので、マイケルも同様に、

「ショービズに彩られた変人」

そんな捉え方をしていました。


映画で語られていましたが、これほどの大スターなのに謙虚で、才能に恵まれ、完璧主義を突き通すだけの徹底した努力家であり、やさしく、そして死ぬ程キュートな人はいないし、今後現れないのではないか、と、、思いっきりミーハーなのは承知で思ってしまいました。

ハードコアマイケルファンの先生のブログでこの映画の裏側(?)THIS IS NOT IT(翻訳のサイトは消えていました)も知り、見に行く前にちょっと複雑な心境もあったのですが、マイケルの

「ファンに全く別世界を見せるんだ」

と、数ヶ月、数週間後には死に至る体にも拘らず、その思いでリハを繰り返す姿にはやはり熱いモノがこみ上げて来てしまいました。

死ぬ寸前まで誰もが憧れるスター、「キングオブポップ」として在り続けたのだと思いますし、上記のサイトがより事実に近く、切り取られ、美化された姿であったとしても彼はこの映画での輝く姿こそ真実として、「This is It 」と望んだのではないかと、勝手に感じました。


亡くなってしまうまで、色眼鏡をかけてマイケルを見ていた事を本当に後悔しました。

とは言え、そうでもなければ、興味すら抱かなかったのでしょうし、
また、この動画を見て、


辛辣なインタビューア側を真実として捉えたのか、ひたすらに紳士的なマイケル側を真実として捉えたか、、、我ながら恐ろしいものです。


このPVの内容からしても、
今年亡くなった清志郎さんと同じように音楽を通して何かを伝えよう、訴えようとして戦い続けた人なのだな〜と。。。
商業的な事だけ追っかけてこんなの作れやしないよね。。。


マイケルの姿を見て、自分の姿を振り返ると、ただただ惰性な自分が情けなくなってしまいました。。。

感銘を受ける事は簡単ですが、それを活かしていかなくてはと、、、明日からはもうちょっとしっかりと生きよう!!ポーーッッ!!!emoticon-0170-ninja.gif
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by karada-otaku | 2009-10-30 02:16 | 趣味

「赤ちゃんにおむつはいらない」三砂ちづる編著 その1


私の本棚を見て、

「読書がお好きなんですね」

と、本を頂くことがあるのですが、

(あれは半分はコレクションなんで・・・)

なんて言えず、、、(苦笑)



少し前に来られている助産士の方から、

「赤ちゃんにおむつはいらない」
d0119359_17524697.jpg


と言う本を頂きました。

代表編著である三砂ちづるさんの講演に参加された際にサイン入りの物を頂きましたemoticon-0139-bow.gif
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おむつに関しての世代における変化や他国との比較文化学的な考察などを踏まえて、表題を考察していき、非常に興味深い内容です。

様々な調査をされた内容も載っていますが、小難しい内容ではなく、帯にある内田樹さんの言葉通り読んでいると、

「もう一度子育てをしてみたくなる本」

だと感じました。

楽しさだけでないく、子育ての大変さも勿論書かれているのですが、それ以上に何か子育てに対して期待させられる物が伝わって来ます。
とは言え、経験の無い私には想像するだけですが、、、


序章でEBM「科学的根拠に基づく医療」

についての本来の意義が書かれていました。

EBMは自己治癒能力を重んじた疫学者イギリス人のアーチ・コクランによって提唱された言葉だそうで、コクランは
「本来何もしなくても、人間には回復能力があるのだから、何か手を出す時には、十分な証拠が無ければならない」とした。

この発想がEBMの根底だそうです。

「科学的根拠」というものは、「医療介入」に対して「本当に効果があるかどうか」と言う事を示す為に調査を通じて探索していくものである。つまり、人間が元々持っている力を活かす為には、効果のない医療介入は無益どころか、有害である。何故なら不要な医療介入をする事により、人間が元々持っていた力を出せなくなるからである。

であるからして、

そもそも「科学的根拠」というものは、このように、本来人間が持っている力を活かす為に、「不要な医療介入」を牽制する為に使われる物であり、「昔から人間が習慣的にやって来た事」の効果があるかどうかをいちいち検証する為のに使う物ではない。

とありました。

この言葉の定義自体を深く考えた事も無く、ルーツも知らず、この本で初めて知ったのですが、確かに、最近のこのEBMの言葉の使用を見ていると、どこか本質とかけ外れたところで専門家によっていいように使われている事も多く見受けられるのではないかと思います。

かく言う私も久しぶりにブログに簡単な読書感想でも書こうとして、書いているうちに最初書こうとしていた事とは違う分かり難いことを書いてしまって、、、相変わらずでございます。

明日にでも要約した感想を書けたらと思います。。。
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by karada-otaku | 2009-10-28 19:42 | 読書

運動会


走って来ました。

玉入れと100m走と400mリレーの150m走者に宅配便リレーに百足競走・・・

そして、その後に打ち上げだったのですが、ビールと日本酒を交互に 飲まされ 頂き、久々にグデングデンに、、、

今朝は運動していたお陰で二日酔いは無かったのですが、もの凄い筋肉痛でございます。。。emoticon-0114-dull.gif

最初は

「町内の運動会くらい軽く走っても1位、2位は取れるだろう」

くらいの気持ちで、運動靴がなかったので、地下足袋を履いて参加。。。

思いっきりドベでした(爆




学区内で最も小さい町内らしいのですが、濃くて素敵なキャラクターの方々が多く、参加して良かったです。

町内の行事としてはお地蔵盆と運動会と新年会のようですので、親睦を深める為にもちゃんと参加したいと思います。
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by karada-otaku | 2009-10-12 18:40 | つれづれ

ご無沙汰

しております。

すっかり秋めいて参りました。
患者さんの体が一番季節を教えてくれるように感じます。

明日は町内対抗の運動会に参加します。

移転した七軒町は町内の活動が結構しっかりとしているようです。
なのにお地蔵盆は用事で参加せず、今回の運動会参加が初めての町内行事参加となります。

20代が少ないようで、100メートル走(20代)と障害物競走と400メートルリレーとあともう一つ参加するようですが、だいじょうぶかしら〜。。。emoticon-0143-smirk.gif

知人も先日運動会に参加して骨盤を骨折されたらしく、また、うちにもふくらはぎを痛めた人も来られたりと、いきなり過激な運動をする恐ろしさを感じます...

さてさて、どうなることやら。。。
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by karada-otaku | 2009-10-10 22:30 | つれづれ