身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


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傾聴

オステオパシーを代表する診断方法に「傾聴」という手法があります。

偉大なオステオパス、ロリン・ベッカーD.O.によって提唱された診断法と言われ、オステオパシーの授業では主に内蔵マニュピレーションで学ぶ診断方法です。
立位で頭頂部と仙骨(お尻にある逆三角形の骨)に触れながら、ファシア(身体の膜性組織)の緊張や捻れを診ます。

実を申しますと恥ずかしながら私、正式にこの「傾聴」を習ったことがなく、以前の師が使っているのを診たり、聞いたりして、分からないなりに使っていました。

使っていると不思議なもので、何となく分かってくる時がやってきます。
と言っても、私が感じている多くはファシアとはまた別のものなのですが・・・

オステオパシーのテクニックや診断方法のほとんどが、感覚の世界ですので、教えられたから出来るものでもありませんから、大変です。。。


達人ともなるとこの傾聴で頭の先からつま先までの問題から、腫瘍の有無まで分かる方がいます。

あくまでも私の考えですが、上記の偉大な先生方でも「癌がある!!」と分かっている訳ではないのではと思います(中にはビジュアルで頭に浮かぶ人がいるのかもですが・・・)

人間には色々な流れがあり(体液や経絡上の気など・・・)それらを妨げる、内部の圧力や気の滞りなどを感じ、そこの部位に何らかの問題が生じているのだと推察しているのだと思うのです。

流れ=動きがあるのは生体だけであり、当然ながら死体にはない・・・当たり前のことでなんですが、結構大事なこと。。。

色々な達人の感覚を知ることも大事なのでしょうが、今得ている感覚を深めて行く方がもっと大事なことなのですが、どうしても目先のことに捕われてしまうのが人間・・・
小成は大成を・・・肝に銘じ、精進するのみですわ〜。。。

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by KARADA-OTAKU | 2007-07-31 20:33 | オステオパシー

「目は口程に・・・手も口ほどに・・・」

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左の方は今話題の町田康氏、右のお方はルドルフ・シュタイナー氏、下の方はカート・コバーン氏です。

自分の中で勝手に「眼力」三人衆です(種類は全然違いますけど・・・)
携帯に入れて、色々と嫌になって逃げ出しそうな時に見ると効きます(笑)


でも、治療家は目だけでなく「手」で語るものだと思います。

昔「握手するとその人がどんな事やっているか分かる」という同年代の業界人と会いましたが、ホントよく分かります。

経験も人気もある治療家でも触られると「・・・」と言う人もいれば、謙虚でいても「ヒャッ!!」と思う方も・・・

怖い世界です。。。


あんまり、業界の人は触りたくないもんです(笑)
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-30 22:44

メディアリテラシー

「メディアリテラシー」聞きなれない言葉で、ご存知のない方も多いと思います。

要は

メディア(テレビや新聞、ITなどの様々な報道媒体)と言うのも結局は個人やその集団(団体)が製作した情報を報道するわけであり、そこには必ず報道の方向性、意図と言うものが存在し、(新聞社によって右、左があるように)それらによってバイアスがかかった状態で私達の手元に届きます。
それらの真偽を見抜く力をつけて、正しい情報を活用できるようにしようとする技術或いは学問・教育。

と言う事です。
詳しくはウィキペディアのメディアリテラシーを参照してください。

「何でそんな事書くのよ、オタクさん?」

と思っていただける方がいると仮定してご説明を致します。


ま、これには私個人の一トラウマ体験をお話いたします。


あれは高校3年生卒業も間近の頃でした。

私はとある大きな事件に巻き込まれ、友人と2人フ○テレビから取材依頼を受けました。


その事件には大きな団体二つが関わり、互いの利害関係から法に触れるような行為が行われ、その渦中の私達は「両方の問題点や事に至った仕方のない状況・・・」など、正しい報道をしてほしいと思い、取材を受け入れました。

あるホテルの一室に呼ばれ、女性アナウンサーから取材を受けました。

私達は内部から見た目で、両団体の良い点・悪い点について2時間ほどインタビューを受けました。
その後、インタビュアーやカメラマン、プロデューサーらしき人に「正しく公平に報道してください」と言い残し分かれました。
「自分達は正しい事をした」と気分も晴れやかでした。


放送日

テレビを見ていると私達が映りました。
よくある、顔から下だけが映され、声には処理が施されていました。

報道番組の中で私達の場面が使われたのは、細切れにされ、つなぎ合わされた形で計1分ほど・・・
それも、その両団体がいかに不正を働いていたかについてだけの部分が使われていました。

私は愕然とし、一緒に取材を受けた友人と報道に対する怒りを話し合いました。

その後、私達に降りかかったのはその団体に関わる人達からの避難轟々・・・

「何であんなことを言ったのか?」 「お前達は俺達の敵か?」 

私達は弁明しましたが、事実としてあるのは報道されたその「1分」とフ○テレビから送られてきたダサい「時計」と「タペストリー」だけでした。。。

今よりも多感だった頃ですから、酷く傷つき、深く記憶に残っています。

この経験から報道と言うものがはじめから製作される者によって「意図」が込められているのだと言う事を知り、「メディアリテラシー」という言葉を早くして知ることになりました。



今にして思えば、NEWSと言うものが1時間の枠内に様々な事柄を報道している訳で、その中の一事柄に裂ける時間などわずかなものだと理解できます。

しかし、考えれば「当たり前」と思っているようなことが、報道機関によって行われているにもかかわらず、私達が信じる情報の多くをこれら報道機関に依存しています。

フ○テレビの○○大辞典から天下のNHKに至るまで、明確なやらせのオンパレードを見せつけられながらも、以前それらが発する「不確かなる」情報を安易に或いは無意識に信じ込み、自らがオリジナルと信じる思考すら、それらの影響を受けていることにも気付かない・・・のではないかと思います。

ニュートラルな視点って、やっぱり難しいですね~。

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               無理やり画像は滝川クリステル・・・
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-29 09:31 | つれづれ

ガラス到着☆

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以前、K太郎君&Tもよさん&35さんと行った、グラススクールブルーで作ったお皿が出来上がりました。

OQロゴと手の骨もうまくできていて満足でございます。

「たまには軽い話題も入れろと」言われますので・・・入れました。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-28 22:40 | その他

アンドルー・ワイルM.D. ~代替・補完医療のリーダー~其の2

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健康を栄養学はもとより、精神力学、変成意識、シャーマニズム・・・と言った「肉体(フィジカル)」「精神(メンタル)」「霊性(スピリチュアル)」といった広く包括的な分野から捉えて考えられています。
実は以前書いたニュース断食もワイル博士が提唱されているものです。

また、TIME誌が選ぶ「最も影響力のある25人の米国人」の一人にも選ばれる程の方なのです。
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ワイル博士は世界に先駆けて統合医療に取り組んでいるその先見性の素晴らしさもあるのですが、ワイル博士の本当に凄いところは「ニュートラルな視点」」にあると思います。

まだまだ正当医療(西洋医学)に対して、非正当的な立場にある補完代替医療ではEBM(根拠に基づいた医療)の観点からするとまだまだ「怪しい」とされ、その真価が多くの医療機関に本当の意味で認められる為にはワイル博士のような「ニュートラルな視点」が必要だと思います。
(ただ、このEBMに対しても私は疑問点が多く、そもそも「根拠」とはなんだろう?科学的ということかな?では「科学的」とは?と言ったところから考える必要があると思うのですが、この辺はまた後日・・・

ワイル博士の処女作ナチュラル・マインドードラッグと意識にたいする新しい見方
私は「これを読まずしてワイル博士を語るべからず!!」と思っている程、重要な著書だと思っています。

このナチュラルマインドが発売されたのは1972年。
イギリスではグラムロック真っ盛り。
アメリカではヒッピー(フラワー)ムーブメントの最中、反乱するドラッグ、LSDによる変成意識の実験・・・等、ドラッグに対して実験的・模索の時代だった頃だと思います。

ドラッグに反対する学者の多くがドラッグ未体験者であるにも関わらず、反対論を述べていることにそもそもの疑問を抱いたワイル博士は自らのドラッグ体験も踏まえながら、ドラッグ摂取の前にその人の心的環境或は期待度「セット」とし、ドラッグを摂取する環境「セッティング」と言う概念を踏まえて考えるべきであると提唱しています。

「セット」とは,
例えば、ドラッグに対して悪いイメージ(怖い、依存、気違い・・・)持っている人と、良いイメージ(ハッピー、健康、平和・・・)ではドラッグ摂取する前からドラッグによる反応はある程度決められていること。

「セッティング」とは,
ドラッグを摂取する環境が暗い地下室でラウドミュージック等がかかっている場所と、晴れ晴れとした草原のような所で摂取するのではそのドラッグの反応は変わるということ。

ドラッグそのものの薬理学的な効果だけを検証するだけで、上記の「セット」と「セッティング」を無視してしまうのであれば、人間が実際にドラッグを摂取して起こる反応を正しく評価することはできないのではないのか?
こう言った観点からワイル博士は二重盲検法(注1)を用いたマリファナ投与実験などを行い、1960年代後半〜1970年代のドラッグ論争に一石を投じることになりました。

ここで出したドラッグはあくまでも1例であり、この「セット」と「セッティング」の概念はあらゆる治療法を検証するときにも便利なものです。

例えば、鍼に対して良いセット(効果的、気持ちいい・・・等)状態の方と、悪いセット(痛い、怖い・・・等)では反応は全く異なるでしょうし、自身が落ち着けるセッティング(治療環境)とそうでないセッティングでも全く異なると予想されます。

ある治療法自身が持つ刺激やその他の効能だけでなく、治療効果にはこの「セット」と「セッティング」の影響が多分に入っていると言えます。

当たり前のことを言っているように感じるかもしれませんが、殆どの人間と言うのは(もちろん私も含めて)あらゆる「常識」と言うものに「セット」され、様々な「セッティング」の中で思考しています。

完全にニュートラルな視点に立って物事を評価するようなことはおそらくできません。
しかし『自分がどのような位置で物事を見ているかに少しでも気付くこと』は今も昔も必要なことだと思います。特に医療人には!!

と、言っている私がワイル博士によって「セット」されていたりしてぇ〜(笑)

ま、また文章が長くなると、分け分からんこと言ってますが、要は「ワイル博士の著書の真価を分かる為にはナチュラルマインドから読むと良いよ〜」てことですわ〜!?

ああ〜、疲れた〜。。。

注1,本物と、外観や手触りなど全く本物と同じに構成された偽物の2種類の用品を準備する。被験者及び試験者には、これらを目隠しや見えないように隠す等の方法で、試験に用いるものが本物あるいは偽物か判らないようにして行う試験。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-27 16:04

ひとくぎり・・・

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7月中水曜日だけ行っていた元職場の最後の日でした。

ちょうど3年前に入って、今まで様々な患者さん、職場仲間にも恵まれ、本当にいい職場だったと思います。

右の目立っているマッチョな方は院長であり、元関西ボディービルチャンピオンのS先生です。

S先生とは京都でオステオパシーを中心に行っていた整骨院で偶然であったのですが、そこからこの整骨院に引き抜いてもらいました。
もう4年以上の長い付き合いになると思うとビックリします。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

一応業界最大手の某スポーツクラブ内の整骨院でしたので、安定した収入も得られたのでしょうけど・・・
後悔しないようにがんばらねばと思います。


その後、京都の五条七本松の「韓麺館38」で軽い打ち上げをしてもらいました。
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美味しかったのですが、ちょっと生レバがやわらかかったのが残念でした。。。


その後、横の5時までやっているスタバに移動して、3時ごろまで色々としゃべって解散しました。

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とりあえず、これにて一区切りとなります。


大阪の寝屋川から地元京都での開業。

今まで10分で通えたところから、1時間半以上かかっても来て頂いている患者さんには本当に感謝しかありません。

先日はショックな事もありましたが、お1人お1人を誠心誠意施術する事しか自分には出来ません。

がんばるのみでございます。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-26 08:51 | つれづれ

今日は・・・

ガックリきました。。。

先ほど、来られた患者さん、問診中から何か怒られているようで・・・

どうも、今まで色々と通われたところと雰囲気が違うらしく、着替えてもらうように頼むと、
「この雰囲気に私は馴染めない・・・」と帰られてしまいました。

男性一人でしかもマンションの一室・・・
受けつけない人もいるのは分かっていたのですが・・・
手技を受けられる前に帰ってしまわれたのもショックで、ドッと疲れてしまいました。。。

事前の説明や、配慮が足りなかった部分もあるのかもしれません・・・

治療を考えていただいている方へ、

OQは男性(坂田)一人で手技療法を行っている治療室です。
女性の方で、何かしらのご不安や恐怖を感じられる方は、どなたか同伴していただいても結構です。
同伴者が確保できない方は、時間は限られてしまいますが、女性がいる状態でも対応させていただきます。

オステオパシーでは胸骨、仙骨や尾骨と言った部分も重要視しており、必ず触れる部分でもあります。
そう言った箇所にコントクトをする場合は性別年齢に関係なく、了承を得るようにしておりますが、人によってデリケートな部分と言うのは様々ですし、私も慣れて無意識で配慮を怠ってしまうことがあるかもしれません。
そのような時はおっしゃっていただければ、丁寧に説明させていただき、ご理解を得た上でコンタクト致します。

当然、セクシャルハラスメントに対しては細心の注意を払っておりますが、上記の旨を何卒ご理解の程をよろしくお願い致します。

OQ坂田雄亮



私がこういった店舗と言う形ではなく、こう言った形を選択したのは、金銭的理由もありますが、整骨院や大きな治療院ではできないことを時間をかけてやって行きたかったからですし、自分のスタイルにも向いていると思ったからです。

こう言った閉鎖的な空間で、術者と一対一で身体の問題と本当に向き合うのが無理な方もいらっしゃると思います。
空間の雰囲気は私によるところも大きいのですが、場所のスケール自体はどうしようもありませんので・・・

自分の選択を少し今日は後悔してしまいました。。。


今日は飲みます。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-24 19:52 | つれづれ

アンドルー・ワイルM.D. ~補完代替医療のリーダー~

健康や西洋医学以外の医療に興味のある方はご存知かもしれませんが、今日はアンドルー・ワイルM.D.のご紹介をしたいと思います。
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注)ヒッピーの親分ではございません!!














このお方こそ米国において補完代替医療のリーダーでございます。

私事ですが、ワイル博士が書かれた最も有名な著書「Spontaneous Healing(邦題:癒す心 治る力)」を高校時代に読んだことで、始めてオステオパシーと言う言葉を知りました。
ですので、ワイル博士がいなければ、もしかしたら私はカイロプラクティックを学んでいたかもしれません。
1つの大きなターニングポイントを与えて下さった方なのです。
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そもそも、補完代替医療とは西洋医学に対して現れた用語になります。
オステオパシー,カイロプラクティック,鍼灸,各種マッサージ,アーユルベーダ,チベット医学etc...といった、西洋医学以外の医学全てを総称して「補完代替医療(または統合医療)」と呼んでおります。
代替医療では「西洋医学に置き換わる医療」となってしまいますので、「西洋医学を補う医療」補完医療と言った方がマイルドな感じがしますね。

西洋医学は「アロパシー(アロパシック)・メディスン」とも呼ばれています。

アロパシーとは「逆療法」と言う意味です。

下痢が起これば下痢止め、便秘なら下剤。
熱が上がれば、解熱剤。

と言ったように、症状に対処する方法を取る医療なのです。

「そんなん、当たり前じゃないの?」と、思われるかもしれません。

「ホメオパシー」と言う言葉をご存知の方も多いと思います。

この「ホメオパシー」を日本語に訳すと、「同種療法」となります。

ホメオパシーでは、下痢をすれば微量の下剤。
熱があれば、発熱を促すものを投与します。

ちなみに、ホメオパシーではレメディーと言う処方箋(厳密には違うのですが...)を立て、植物や鉱物を投与するのですが、その希釈率が少なくとも100倍、多ければ10000倍の希釈率で投与します。
しかも、ホメオパシーでは希釈率が高ければ高い程作用も強いと言う考え方もあり、一般的な生化学、薬理学的な常識では説明できません。
この辺りの理論を説明するのは大変なので割愛...と言うか、私の頭では難しいというか、エネルギーの話やニューサイエンスというようなちと怪しいと思われる分野に突入しなければならないので。。。(ハマコさんがもし見ていてくれたら、突っ込まれそうですが・・・)
また時機を見まして書いていきます。。。

ああっと!!そんなこんなで、ホメオパシーの話を書いているだけでかなり長々となったので続きはまた明日!!

アンドルー・ワイルM.D. ~補完代替医療のリーダー~2に続く・・・
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-23 12:16

今日は日本オステオパシープロフェッショナル協会の『胸郭』セミナー★のあと、マル秘セミナー飲み会☆

JOPAの胸郭セミナーで神戸まで行ってきました~。

本当に開業以来久々のセミナーで楽しめました。

今回は写真不許可のセミナーのため写真はありません。

感想としては、高度なテクニックとそうでないテクニックが混合しすぎていて「ちょっとな~・・・」という感じです。

セミナーを主催する側からしては初心者と中級、上級者が入り混じっているため、仕方のないことなのでしょうけど、難しいテクニックとそうでないテクニックの練習時間が同じというのは・・・ですね。


その後、私が一応表向き(?)の窓口をしている会のセミナー打ち上げに参加しました。

そこで、今日のフラストレーションを晴らすため、喋り捲りました~。。。

その写真を撮ろうと思っていたのですが、それも酔っ払って忘れてしまい、文字ばっかりのぶログでございます。。。


明日は私の大きなターニングポイントとなった博士につい書きますです。

おやすみなさい。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-22 22:17 | セミナー感想

すっきゃきの三嶋亭☆☆☆

に行ってきまいした〜。

「何でこんな高級店に!?」と思われることでしょう。

実は今日HPを作ってくれたK太郎君を、専門学校時代のお仲間であるTさんにご紹介したお礼に、TさんがK太郎君と私にすっきゃきをごちそうしてくれたのです。

来週あるチラシのセミナーを今日だと勘違いしてまして、本当は二人だけであってもらう予定だったのですが、ラッキーな勘違いとなりました。

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上の笑顔の女性は「フクさん」です。

「この近くで開業したんですよ」とチラシを渡すと。

フクさん「何でも3年は我慢して続けなきゃダメですよ!!」と言われました。

いや〜・・・3年かぁ〜。。。
年の功と言うものでしょうか、説得力があります。。。

そうこうしているうちに、出来上がり。
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@言う間に食べ終わり。
本当にとろけるようなお肉でした〜。。。

こんなお肉がせめて年に一回くらい食べれるように頑張ろうと思いました。
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by KARADA-OTAKU | 2007-07-21 18:22 | 京のグルメ