身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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インダイレクト・テクニック(押してダメなら、引いてみな)

オステオパシーのテクニックには大きく分けて2通りのやり方があります。

1つはダイレクト・テクニック(直接法)、もう1つがインダイレクト・テクニック(間接法)です。
直接法はその名の通り、右に曲がっている骨を左に、緊張している筋肉をストレッチしたり、押して緩める方法です。
間接法は少し複雑なのですが、右に曲がっている骨を左に戻すのではなく、更に右へと持っていって、緩んでいくのを待つ方法です。
途中で止まってしまったファスナーや、網戸を一度戻してから閉めることを思い浮かべてもらうと、理解し易いかと思います。

北風と太陽のお話にもありますが、太陽のような治療が出来れば、患者さんも治療者も楽なんですけどね・・
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-31 20:09 | オステオパシー

本日は、またまた手作り家具

鞄職人のノブ君に手伝ってもらい、カウンセリングデスクとトイレの小物台を作りました。
まだニスは塗っていませんが、なかなか良い感じです。

これで、殆ど内装は整いました。。。

少々の文句は言いつつも、快く手伝ってくれるノブに感謝でございます。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-29 21:10 | 開業準備

日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)インダイレクト・テクニック(IDT)セミナー

に行ってきました。
最近私の所属する日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)が設立されたため、頻繁に関西の地においても、国際セミナー(オステオパシー・ドクターによるセミナー)も行われるようになりましたが、やはり物事の中心は東京です。
東京では毎週何かしらのオステオパシーセミナーが開催されています。
私もだいたい月一回くらい東京に勉強しにいきます。
毎回交通費を安く上げるため、0泊2日のバスで行っております。
今回は日本クラシカルオステオパシー協会(JACO)が5月の第一日曜日にあったため、月に2回0泊2日を経験し、さすがにしんどい思いをしました。

JOPA(ジョパ)とかJACO(ジャコ)とかJOMA(ジョマ)とか・・・日本にも色々なオステオパシー団体があり、この他には日本オステオパシー協会(JOA)と全日本オステオパシー協会(AJOA)と関西オステオパシー協会(KOA)の3つがあり、この3つで日本オステオパシー連合(JOF)となり、主要な団体は日本に今6団体あります。
それぞれ、微妙に(あるいは、かなり・・・)方向性が異なるため、仲のいい団体もあれば、仲のあまりよろしくない(苦笑)団体もあります。
私はJOPAとJACOの会員なのですが、他にも2つの会に入っています。
年会費だけでも馬鹿になりません・・・ま、愚痴りそうなので、これ以上はやめておきます。。。

ま、私のような若い治療家からすれば、みんな仲良くして頂いて、学びたいことをどこででも学べるようにして頂きたいのですが、そこは大人の事情というものなんでしょうね・・・

次は簡単にオステオパシーのテクニックのご紹介をしたいと思います。

写真はセミナーの様子

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by KARADA-OTAKU | 2007-05-28 10:21 | セミナー感想

失敗・・・

d0119359_17242063.jpg治療室ではできるだけ落ち着ける雰囲気を出したいので、チャイムを押してもらわずに、そのまま患者さんに入って来てもらおうと考えています。

そのために、インドネシアのドアチャイムを買いにいったのですが、大きさや金属の違いで色々と音色が変わるため、さんざん店で『チリンチリン』と鳴らし、迷った挙句にようやく少し大きめの、銅製(?)で音が低いものにしました。

でも、持って帰って治療室で鳴らしてみると、かなり響き渡り、これでは近所迷惑と考え、設置を諦めました・・・自宅にでも設置してみます。。。
買い物はなかなか難しいものですね。。。

でも、かなり内装は整って来たので、25日あたりにウッドブラインドが来たらほぼ完成になると思います。
またその頃に治療室の全体像をUPします。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-21 17:25 | 開業準備

マット敷き・・・

防音対策のため、コルクマットを一面に敷きました・・・

一度は治療室のレイアウトを決めたのに、位置から全部運び出して、マットを敷いて、また運び込む・・・
大変な作業でした。

物品としては後は照明とカーテンを付ければほぼ完成です。

あ、患者さんの待合用(兼カウンセリング用)の机が必要ですが、買うと高いし、思うようなものもないのでまた作ろうと思ってます・・・てか、また作ってもらおう。。。

35さんにも食器類をプレゼントしていただきました。
近くの昭和レトロな雑貨屋さんで購入しました。

何だか疲れもあってか、今日は文が切れ切れです・・・

また、部屋や食器の写真をUPする予定です。

では~。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-17 23:38 | 開業準備

世界最強!?の治療法「オステオパシー」について〜その3〜

西洋医学との決別後、10年の歳月をかけ、徹底的に解剖学を見直し、スティル先生は一つの哲学に辿り着きます。
「完璧に矯正された人間こそは、新鮮な血液を大量に作り出し、必要なときに、必要としているところにそれを運び込み、生命の営みを効率よく支えるのだ」
その哲学を基に実際に手技を施すと、当時の西洋医学では改善することの出来なかった病や症状が治っていきました。
手技を重ねる度に確信を深めたスティル先生は、1874年6月22日自らが発見したこの手技療法を「オステオパシー」と名付け、公に発表されたのです。

オステオパシーは主に筋骨格系に対する手技ですが、その効果は整形外科的範囲だけではなく、感染症と言った内科的な疾患に対しても非常に効果を現しました。
ペニシリンが発見される50年も前の時代では、感染症に対しての有効な手段もなく、今よりももっと感染症は恐れられていました。
当時、致死率の高い流行性感染症に対しての西洋医学的な治癒率が1%にも満たなかったのに対し、オステオパシーを受けた患者の25%(もっとだったかもしれません・・・すいません。)もの患者が助かったと言う数字もある程、当時としては画期的な治療法だったのです。


〜その4〜に続く
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          慈愛に満ちたスティル先生の眼差し。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-15 14:10 | オステオパシー

世界最強!?の治療法「オステオパシー」について〜その2〜

オステオパシーの創始者はアンドリュー・テイラー・スティルM.D.(先生)と言います。

スティル先生は1828年にアメリカのヴァージニア州で誕生されました。
西洋医学のお医者さん(メディカル・ドクター=M.D.)になられたのですが、当時の西洋医学と言うのはヒドイもので、別名を「英雄医学」等とも言われていました。
英雄医学の名の下に、水銀を用いたり、主な外科治療は瀉血(皮膚の下から悪血[悪い血]を出す)だったりと、治療を受けなければ助かっていたかもしれない人も、治療を受けたせいで死んでいった人も多かったようです(ちなみに、ジョージ・ワシントン大統領も瀉血による出血死で亡くなったとも言われています。)

スティル先生も当時流行していた伝染病(ウイルス性髄膜炎)で多くの家族(自分の妻や3人の息子、親戚・・・)を亡くし、自分が医師であるにも関わらず、愛する家族を救えなかったことから、自らの四半世紀を費やした西洋医学との決別を決意し、ご自身で『真の医学(医療)』を見つけることにしたのでした。

〜その3〜に続く・・・


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 多分、中年期のスティル先生
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-14 12:08 | オステオパシー

世界最強!?の治療法「オステオパシー」について〜その1〜

私がメインに学んでいる手技療法は『オステオパシー』と言います。
日本では、まだまだ知られていない療法ですが、最近ではロハスなどの流行もあって、ちょくちょく雑誌等にも取り上げられ、一般の方への認知度も高まっているように思われます。
が、まだまだマイナー手技・・・
実は日本に入って来たのはカイロプラクティックよりも早いんですけどね。。。

これからちょっとずつ、オステオパシーの紹介をしていきたいと思います。

ちなみにオステオパシーの語源は
ギリシャ語でosteonは「骨」、pathosは「病気、または痛み」の意味です。
そのままだと、「骨の病気(痛み)」となるのですが、もちろんそうではありません。
「骨の矯正でしょ?」とよく言われますが、ちょっと違うんですね〜。。。
オステオパシーはもっともっと深いんですよぉ〜!!

この続きは〜その2〜にて・・・


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by KARADA-OTAKU | 2007-05-13 19:01 | オステオパシー

ようやく完成しました☆


昨日ニスを塗って、今日の朝にもう一度ニスを塗って、ようやく完成となりました。
最初、「緑は失敗したかなぁ・・・」とも思いましたが、なかなかいい雰囲気ではないでしょうか?
頼んでいたフロアランプも届き、心弾みながら、大好物のガッツンのこってりラーメンを食べにいきました。
その後、雨林者で35さんとOQの備品の打ち合わせをし、またOQへと帰って参りました。

内装はそろそろ整いだしているので、肝心の広報活動をせねばと思っておりますのです。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-12 22:00 | 開業準備

2つの棚

d0119359_2213193.jpg芸術家たちに
作ってもらった棚へペンキ塗り。










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こだわりを持って作ったものに囲まれて治療する・・・
やはり『治療の場』はその治療師が一番愛情を抱ける場でないといけないと思います。。。

明後日はグリーンのニスが届きます。
更に磨いて、きれいに塗るのが楽しみです。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-05-05 22:12 | 開業準備