身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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カテゴリ:オステオパシー( 19 )


日経ヘルス4月号

日経ヘルス日本クラシカルオステオパシー協会会長の春山先生が載っていると言うことで買って来ました。

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分かり易く骨格の歪みと内臓の不調の関係について書かれていますので、ご一読ください034.gif
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by karada-otaku | 2010-03-08 21:07 | オステオパシー

久しぶりのクラシカル。


本日はクラシカルオステオパシーBCMセミナーに参加のためお休みです040.gif

何だかクラシカルも東京も久しぶりです。

その後、身体力学研究会で稽古も受ける予定です。
飯田先生に会うのもかなり久しぶりです。

しっかりと学んできます。
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by karada-otaku | 2009-08-09 07:02 | オステオパシー

オステオパシーHajimeちゃん


先日のレンゾーセミナーの時に声をかけていただいたHajime先生

遠目から「みなと先生に似ているな〜」と気になっていたらHjime先生から声かけていただきました。

ちょ〜人気のオステオパシー治療院Floatingで働かれていた先生でPTでもあります。
私の回りにはオステオパシーな先生が少ない(私も含めて)ので、とってもオステオパシーな先生といった感じがしてとても新鮮なでした(笑)

いろいろと交流できればと思いますです040.gif
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by karada-otaku | 2009-05-14 07:13 | オステオパシー

久しぶりに(?)オステオパシーネタ。


移転のやらなあかんことから現実逃避気味にネットサーフィンでこんなサイトを見つけました。。

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1000 Years Of Osteopathy

オタクな私には英語がよく分からなくても楽しめます043.gif

大事故後のロリー・ハートマンD.O.のインタビューやハブ・ミラーD.O.にグリーンマンD.O.と言った名立たるオステオパス達のインタビューがタダで見られます。

教えたくなかったのですが、うれしがりなもので、、、

知ってた人はおられますか?このサイト。

これだけの先達が出ているので、有名だとは思うのですが、このインタビュアーのSteven Sanet, D.O.って誰ですか??

OSTEOPATHIC HEALTH & WELLNESS INSTITUTEと言う学校(ディプロマ)の代表のようですが、デュレルD.O.の学校のようなシステムで、香港にまで学校があるようですね・・・

追記
よく見ると東京でもセミナーを開催したことがあるようですね、この方。。。
見た顔が・・・(笑)

まだまだオタク度が低いと思うのでした...
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by karada-otaku | 2009-03-05 02:10 | オステオパシー

パーカッションハンマー


日本の代理店が出来て、また業界で何かと話題のパーカッションハンマーです・・・

パーカッションの治療は何度も受けてますが、自分では持っても習ってもいないので、使えませんが、フルフォードD.O.の「いのちの輝き」読んだものとしてはやっぱりいつか欲しいと思うのでした・・・

価格:\78,750・・・也か、、、025.gif

ま、いつか、、、
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by karada-otaku | 2008-12-24 07:15 | オステオパシー

オステオパシー治療の説明、その2(オステオパシーと呼吸運動)

その1の続き
オステオパシーでは呼吸運動を非常に重要視しています。

オステオパシーで言う「呼吸運動」とは皆さんがご想像される肺呼吸だけでなく、細胞一つ一つが行なっている組織呼吸も指しています。


ここで、膜性組織の問題(捻れ、損傷など)がどのようにこの呼吸運動を阻害するか、簡単にできる実験をしてみましょう。

1サイズ小さいアンダーウェアのような「ピチッ」とした上着を着て下さい。
そして、その上着を腰辺りで強めに回転させてみましょう。
最初のうちは張り付いてきついと感じるだけかもしれません・・・
では、肩を挙げてみましょう。
どうですか?

おそらく挙りにくいと思います。

そして、このまま5分もしていると息苦しさにも気付いてくると思います。

僅かな呼吸制限と思われるかもしれませんが、肺呼吸だけでも1分間に15回〜18回、1日にすると約2,4万回も行なっている事になり、「塵も積もれば・・・」と言う訳です。
身体器官の中で最も酸素を消費するのが脳であり、酸素が無くなれば5分もしないうち死んでしまう、言うまでもなく脳は生命維持の中枢です。
それ故に、脳はどんな事があろうとも最優先に酸素を確保しようとする「エゴイストな器官」でもあるのです。

膜性組織の制限よって、呼吸が阻害される事により、抹消まで酸素が行き渡らなくなってきます。
最新の知見では痛みの原因の一つに酸素欠乏があると言われ、痛みや冷え、むくみの原因にもなってしまいます。

その3に続く、、、(オステオパシーと体液循環)
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-21 22:16 | オステオパシー

オステオパシー治療の説明、その1(ホームページリニューアル時に掲載予定)

オステオパシーの治療説明を載せてみます。

カイロプラクティックや整体と言う言葉は良く見かけますし、最近はオステオパシー手技の一部を取り入れているところも増え出しました。

しかし、一般の方にはまだまだ認知度が低く、正確な内容を入手する事も治療を受ける事も困難なのが実状です。

オステオパシーを出来るだけ分かり易く説明したいと思います。

昔、理科室などに置いてあった骨模型をご覧下さい。
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彼(彼女?)の関節はネジや針金で固定されていますが、人間(生体)ではこのようなネジはないため、骨だけで立っていられません。

生きた人間の骨をつなぎ止めているのは、筋肉だけでなく、筋膜や腹膜、心膜と言った様々な膜性組織(fascia)なのです。

オステオパシーではこれら膜性組織を非常に重視し、頭から足の指先まで一つの繋がったユニットとして捉えます。
この視点からすれば、「足の小指を強く打ったがために頭痛を引きを起こす」と言った事も決して大げさな事ではないのです。

もっとイメージし易いように左の全身タイツを着た女性をご覧下さい。
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この女性のタイツの様に膜性組織は全身を頭の先から足の先まで覆っています。
どこか一カ所を引っ張っただけでも、全身のテンションが高まり、ある箇所は緊張し、別のところは弛緩します。
緊張の原因は腰や胸、もしかしたら足首にあるために肩や首周辺の筋膜が緊張し、肩こりを引き起こしているのかもしれません。

このように考えると痛い部分、凝っている部分をただ揉んだり、押したりしているだけでは問題が解消しないのは当たり前だとご理解していただけるかと思います。

その2に、続く・・・(オステオパシーと呼吸運動)
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-17 17:50 | オステオパシー

一安心か!?

2月に予定されていたJOPAの「アンソニー・チラD.O.セミナー」が、チラD.O.の諸事情で中止になったそうです。

Renzo Molinari,D.O.のセミナーで4日間連続で休むことにしてしまい、しかも、海外のD.O.の国際セミナーの高いことと言ったら...(涙)

楽しみにはしていたのですが、私の懐事情からしたら一安心なんでございます。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-11-01 19:57 | オステオパシー

昨日はJOPAの胸郭セミナ−2回目

2回シリーズなので今回で終了でした。

胸郭器官を中心に「張力バランス」や「バランスポイント」の練習。

この2つのテクニックは前者は平面的で、後者は立体的な感覚が必要です。

普通に生活をしていてこういった感覚を得ることはまずないと思うのですが、私なりの感覚で説明するとよくスポーツ選手が言う「ゾーン」に近いのではと・・・
極度の「点」の集中でありながら、その「点」を本当に失わないためには「全体」が必要なんです。

訳が分からないかもしれませんが、多分陶芸家や彫刻家には分かる世界なのではと。。。

この「ゾーン」を維持するのは私にはとてもしんどくて、気が狂いそうになります。
この業界で「達人」と呼ばれる人達に変わった人が多いのは、こういった特殊な世界にいるからだと思います。。。

アプレジャーD.O.が「身体は最高のラバトリー!!」と言ったのを最近よくわかります。。。
逃げずに頑張りマース。。。
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by KARADA-OTAKU | 2007-08-20 23:55 | オステオパシー

オステオパシー=ソフト??

お盆休んでいた訳ではないのですが、何だか更新する気になれませんで・・・ブログを書くモチベーションをどう保つかは難しいですね。。。頑張ります。。。

オステオパシーを検索するといろいろなHPがありますが、そこでのオステオパシーを紹介する時必ずと言っていい程、「オステオパシーはソフトである...云々...」と書かれております。

私が扱う手技のほとんどもソフトなのですが、決してオステオパシー=ソフトではありません。

コンタクトレンズじゃないんですから、オステオパシーにソフトハードもないはずですよね。
オステオパシーの知名度が低いので、オステオパシーテクニックを「ソフトカイロ」と表現している方もいるのかもしれませんが。。。

創始者のスティル先生は「解剖学とオステオパシーの哲学(原理原則)を学べば、方法(テクニック)はどうでもいい」と考えられていましたので、テクニックはほとんど教えられなかったらしく、スティル先生が用いていたオステオパシーテクニックは未だ多くの謎なのです。

ですので、オステオパシーでのテクニックの選択は患者の病変に対し、合理的にまた、即興的に選択すべきであり、ハードもソフトもないはずなのです。
スティル先生は当時「電光石火の治療師」と言う異名を持っていたことや、多くのテクニックは「無痛であった」と言うことからも、弱い力で合理的な治療をおこなっていたと言う話もあるのですが、スティル先生の治療を受けた患者は床でもがき苦しんでいたと言う話もあるので、タマには思いっきり力を加えていたのかもしれません(笑)
ま、先ほど言ったようにスティル先生がどんな治療を行なっていたのかは謎なのです。。。

オステオパシー手技の中でも非常に歴史が古く、スティル先生、サザーランド先生、ベッカー先生が使っていたとされる手技に「Ligamentous Articular Strain Technique(LAST)」日本語では「靭帯性関節ストレイン」と言う手技があります。

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去年のGWに著者のコンラッド・スピースD.O.とその娘さんのコニー・スピースD.O.の6日間連続でセミナーを50時間近く受けたのですが、このLASTはそれはそれは強烈な力を用いて矯正を行なうのです。
それは頭蓋に対しても同じで、全体重をかけて頭蓋に圧力をかけたりもするのです。

このテクニックを習った時、私の中にあったオステオパシーのイメージが完全に崩壊し、一度自分の中で整理がつくまでに相当時間がかかりました。

今は何とかかける力の合目的性がわかるのですが、当時は精神的にも肉体的にもきつい思いをしました...
新しいテクニックを習うと私のようにまだまだ核ができていない人間だと一旦解体してから再構築する必要があり、大変なのです。。。

何より、6日間連続で1日8時間講義を受けるのはきつかったのですが、「ドクター!!」と声をかければ見本を見せて下さっていたコンラッドD.O.はもっと大変だったと思います。

色々なD.O.のセミナーを受けましたが、コンラッドD.O.ほど熱心に教えていただいた先生は未だありません。
本当に素晴らしい先生方でした。



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           コンラッド・スピースD.O.と

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          コニー・スピースD.O.と

余談ですが、この時コニーD.O.はスッピンでしたが、凄いきれいでした〜。
日本人がメイクしてもなかなかこんなにはっきりとしませんね〜(笑)
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by KARADA-OTAKU | 2007-08-17 15:43 | オステオパシー