身体オタクのつれづれに,日記 京都|整体院


開業を機にブログ始めたオタクです。
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カテゴリ:お勉強( 4 )


眠っちゃダメだ!眠っちゃダメだ!眠っちゃダメだ!

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と、テンションのあがっている時に、

勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ
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ガッペ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ勉強するぞ




と、何でもやっとくのが吉と言うことで、今晩も英語漬け。。。

やってて思うのが、母国語以外を真剣に勉強しようとすると、読み、書き、聞く、話すがそれぞれに違う能力でできているものだとつくづく感じます(勿論ある程度は相関してるけど)

勉強しだした当初は日本語の感覚で、

「スピーキング教科書、リスニング教科書、ディクテーション教科書、ライティング教科書なんて同じ能力でしょ?」

とか思ってたんですが・・・

とは言え、興味のない英語の教科書の内容を勉強するのはひたすらに苦痛。。

なので、

以前書いた著名D.O.のインタビューを集めたサイト

で、リスニングとシャドーイングの練習をしています。

沢山のインタビューからSue Turner, D.O.をチョイス。

私は知らない方ですが、ESOを卒業されているイギリス人の方だし、女性の声なので癒し効果も多少あり(?)イギリス英語の勉強。

メインで習われたのはトム・ダマーD.O.のようですが、ジョン・ワーナムD.O.の話もでたり、質問や内容は多岐に渡り答えられており、分からないけど面白い(ような気がする)ので、モチが落ちていても聞いていることができます。

オステオパシーのトピックですから、出てくる単語も大体決まっていたり類推できるますからね。

もうちょい自信が出たらディクテーションの練習兼ねて内容を書きだせれば良いのですが〜、、、根気と根性が無いなっ!!

日本語もまともにできない私には翻訳はさすがに嫌気がさすので、精読にトライ。

多読は読み流して、読めている気になっているだけの事が多い学習法だとつくづく思ふ、今日この頃。
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by karada-otaku | 2010-02-15 02:36 | お勉強

なんか送られて来た(笑)

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趣味の押しつけ「英語のお勉強に、、」と福井ののぞみ先生から(笑)

これ、字幕の選択と言うか、字幕自体が無いので、あまりそう言った目的には使えないような・・・

いや、エンターテイメントとして、十分有り難いんですが、、、040.gif

頂いたDVD何度か見て、↓で確認しますね。。



そう言えば、もう残すところイギリスまで2ヶ月・・・

最近、またちょくちょくやってはいるものの、以前みたいにどこにも通ってないので、進歩してるのかどうかハッキリ分からないので、モチベーションも上がってないので、困ったもんです。。。

実践(会話)は英語の勉強の2、3割ぐらい、確認とモチベーションの向上と維持程度で良いと思うんですが、やっぱり絶対に必要だなと思う今日この頃です。

お金かけない実践の場となると、アイリッシュパブかゲストハウスにまた行ってみようかなと、頂いたお陰で思いました。。。

でも、日本女子と違って、日本男子はあんまりパブに行っても相手してくんないんですよね・・・◎イの方からは別だけど(苦笑)



今晩ゆっくり見てみたいと思います。
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by karada-otaku | 2010-01-22 18:16 | お勉強

超英文解釈マニュアル

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を取り出して久しぶりに、ガリガリ勉強してみましたが、この本やっぱり分かりやすいと思う。

Googleの副社長の英語勉強指南本に紹介されて売れた本ですが、ミーハーな私はもれなく買いました。

お金かけてモチベーション維持しようとしてばかりいましたが、ある物で頑張って、分からないところは溜めて単発の個人レッスンが一番効率的なんでしょうね。。。

リスニングやシャドーイングひたすらやっても基礎が全然できてない訳で、まさに付け焼き刃・・・半年もさぼればマッサラ( ゚д゚)ポカーン …

結局地道な文法から理解していないと駄目なんだなと痛感・・・

恩師の奥様にアドバイスいただいた通り、興味を持っている英文を訳して、それに伴う英文法をかいつまみながらやってみよう。。。

何事も継続と努力!

と、何度自問自答すれば気が済むのやら・・・

治療の合間はピン玉とボールやつまようじを離さないように・・・
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by karada-otaku | 2009-12-05 03:56 | お勉強

方向性


勉強をすることは大切なのは確かなのですが、ただただ知識として何かを覚えるだけでは臨床的には意味をなしません。

鍼灸学校でも最低限の基礎医学や臨床医学総論/各論はあったのですが、それが臨床(実際の患者さんの呈する症状の改善)に繋がるような面白さを感じたことは残念ながら私はありませんでした。

『肝臓の機能は炭水化物や脂質,タンパク質の代謝をして、アルブミンやブドウ糖を合成して、解毒作用があって、、、、』

『インピンジメント症候群は20〜40歳に主に発症し、腕を挙上するスポーツに・・・』

でっ??

ってゆう。。。

そう言った本当に知識として記憶する作業。。。

学校は国家試験に受かることを前提とした内容を教えるのが主なので、仕方ないですし、そう言った基礎知識があるのは最低限のことだと分かっていますし、患者さんに対して説明することは大切なことです。
また疾病の一般的な過程を知っていることや症状の生理学を理解していることは特に慢性化したものの治療を続けることの大きな助けになるのは確かですが目の前の患者さんの訴えに対してその知識が活かされるためには「何か」が欠如しています。

その、

「何か」は臨床の場で見つけるしか無いのだ』

と、言ってしまえばそれまでですし、もともと学問は細分化する過程であり、臨床はあらゆることの統合なわけですから、ベクトルとしては逆のことなのです。。だからこそ、矛盾を感じることは至極当然なわけです。。。

学者さんならその細分化を徹底して突き詰めていけば良いのですが、臨床家としてはそうはいきません。

色々な視点はありますが、西洋医学にせよ東洋医学にせよオステオパシー、整体にせよ医療と言うのはというのは徹底的に実利主義であり、動けない人を動けるように、痛みに苦しむ人から痛みを取り去ろう、さらには家畜の生産をもっと高めようとする、先ず「行い」があり、その後にそれをまとめて医学が生まれていったと思います。

そのように学問とは基本的に後付けで生まれていくので、徹底して臨床家として患者さんと向きあい、その場その場で即興的に治療を行い突き詰めていくことも真理なのだと思います。


とは言うものの、それは大変に自信が必要なことで、時として非常に不安を覚えることがあるのも事実です。

改善に向かっていた方が急に悪化してしまった時などは、音を立ててその自信なのど崩れそうになるときがあります。。

数ヶ月、年単位で症状を抱えて来た方等をみさせていただいているとよくあることで、数回の治療で驚く程改善に向かったかと思うと、ガクッと症状が戻ってしまうことがあります。

患者さんも不安にかられますし、こちらも非常にショックといいますか動揺してしまう。

その時の動揺が患者さんに伝わってしまうことはかなりまずいことで、それで治療が中断してしまう場合があります。

自身の手に負えない問題もあるでしょうし、その場合に他の医療機関や手立て(手術等)を紹介すべきこともありますが、私のところのような代替医療に来られる方はそういった手立てでは改善しなかったり、あるいはそれをできるだけ避けたい方が来られる場合が殆どです。

ですので、いかにそのような危機を乗り越えるか?が、非常に重要となります。

慢性の症状を抱えたかたが改善傾向にあったのに、急にぶり返した時、目の前や電話口で落胆や泣きわめかれた時に治療師としての振る舞いと言いますか、立ち位置も非常に重要なことで、そこを乗り越えるとうまくまた改善の方向性が見つかったり、導けたりするものです。

そのような方や手術を勧められていたりする難しい症例の方をみさせていただいる時、

「この人が良くなれば、何か自分も壁を越えられるのでは?」

等と思うのですが、過ぎ行くとまた難しい方が来られて、

「はてさて、あのとき得たように思った自信はどこへやら〜」

となることもあり、、、

それはそれとして、
各々違うものとして新たな気持ちであたるしかないのだと思う今日この頃であります。。。


あれ?

また、書きたかったことと違う方に行っちゃいましたが、、、

え〜と、勉強の方向性について書きたかったのだ。。。

以前書いたエッセンシャルクラシカルオステオパシーを丹念に読み解く作業を中心にしているのですが、ここにはその「何か」により近い物が書かれています。

臨床と学問を結ぶヒント・・・

ただただ、記述を記憶するのではなく、臨床にできるだけ関連づけて考えること。。。

人体の構造をただ解剖学的に読み解くのではなく、

「その構造は何故その構造である必要があるのか?」

「その構造は何を一番保護するためなのか?」

「我々の行う物理的な治療が生体でどのような生理学的な反応に変換されるのか?」

まさにApplied Anatomy/physiologyな学問であり、臨床家に取っての勉強の方向性を示してくれていると思います。

とは言え、自分1人ではこの本にあたっていても(私には)矛盾するような文脈があったりして、大変難しい・・・

手技の練習はサブにしてメインでこのエッセンシャルCOを毎回毎回課題を出し合って決めて、(例えば「浮腫」とか「痛み」であったり、「症例検討」であったり、スティル先生やリトルジョン先生の格言など)それを解剖学的、生理学的に読み解く勉強会をしていこうと思います。。。

「三人(以上)寄れば文殊の知恵」

と言いますし、少なくなってしまった(涙)「クラシカルな学友」を大切にはじめて行きたいと思います。

折角、関西にも種を蒔いていただいたので、細々と絶やさぬように・・・ね。。。


で、上の戯言につなげると、やっぱり難しい症例にぶちあたった時にはこう言った「何か」のヒントが詰まった「生きた学問」が役に立つと思うと言うことが言いたかったのですわね。。。
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by karada-otaku | 2009-11-27 15:36 | お勉強